何かのせいにしているうちは

2006年02月21日 23:22

何かのせいにしているうちは、何事も良くなりませんよ~、

というお話を今日はさせて頂きたいと思います。(^^ゞ
私たちは、どうしても言い訳をしてしまいます。

「つい、忙しかったから」とか

「誰それが、こう云ったから」とか、

「今日は調子が悪かったから」とか。。。

ついつい云ってしまうのですよね。(^^;)

では、何故それが、良くならない理由になってしまうのか。

それは、自分を省みなくなるから、です。

つまり、どうして上手く行かなかったのか、を考えなくなるのです。


何かの責任にしてしまえば、それでその話は終わってしまいますからね。

たしかに、そのほうが楽なんですけど、そうするといつまで経っても、

同じ場所でつまづいてしまいます。


もちろん、だからと云って、決して自分に厳しくしましょう、

自分を責めましょう、というのではありません。

どうしても出来ないときや、失敗することは、仕方ないですからね。


でも、そのときに「どうして上手く行かなかったのか」を、

考えるか、考えないか、では雲泥の差です。

理由さえ分かれば、次に同じことを繰り返さずに済むかもしれませんし、

そうでなくても、少しずつ改善も出来ますしね。(^^)


そうした『良くなる芽』を自分から摘んでしまうのが『言い訳』ですから、

つい口から出そうになったら

「おお、いけない、いけない^^;」と、笑い飛ばしてしまいましょう。

きっとポジティブな あなたになれますよ。(^^)v


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