辛いときだからこそ、嬉しさも大きい

2002年03月19日 23:04

いきなり、「なんのこっちゃ(・_・)? 」ですよね。^^;

よく勘違いされるのが、感情の表われ方です。

辛いときは、辛いだけ。

それが終らなければ、嬉しさ、楽しさは来ない・・・

と思われている方が、多いのではないでしょうか。
でも、そうではないのです。

辛い渦中でも、喜びはあるし、

そんな渦中だからこそ、嬉しいことがある。


よく思い出してみてください。

きっと、あなたにも、そんな経験があるはずてす。


たとえば・・・ですか? そうですね・・・

あなたが悲しみにくれているとき、

それを心配して、遠方から、仲間や恩師が訪ねてきてくれた。


まだそれでも、あなたは悲しみの渦中で、問題が解決された

わけではありません。

でも、そんなときだけに、その訪問は、普段の再会より 

どれだけ嬉しく、心強いことでしょうか。


僕の好きな言葉の一つに(以前もご紹介させて頂きましたが)

『禍福は糾える縄の如し (かふくは あざなえる なわのごとし)』

というものがあります。

僕が上記に書いた意味とは違うのですが、

やはり苦楽というものも、一本の縄のように在るものなんだな・・・

と、思います。


※綱引きの縄を思い出して頂くと分かると思いますが、

縄は二本の紐(ひも)を、ねじるように束ねていきますね。

そう、幸と不幸(災い)が、織り込まれているような。


そして幸のほうに目を向けると、どんな辛さの中でも、

自分自身がどんなに恵まれているか、分かるものだと思います。

それを感じられたとき、

そこからが、あなたの巻き返し(挽回のチャンス)なのかも知れません。


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