友だち ④

2002年01月25日 23:53

『友だちシリーズ』(笑)の最後に、僕の幼馴染のお話を書かせて頂きます。

彼とは小学校3年生から・・・ですので、かれこれ32年の付き合いになります。

こんな僕と32年も・・・ですから、とても根気の良い、気の良い友だち

だと思います。(汗笑)
そうですね、それでも、いま考えてみると、いろいろなことがありました。

彼とは小学校中学年から、中学、そして高校まで一緒でした。

でも、いつもベタベタという訳ではなく、それぞれの交友関係を

持ってちょうど良い距離に居たように思います。



先日書きました『しゃべり場』の女性は、友だちが別の交友関係を持つことが

とても寂しく、それが怖い・・・と申しておりました。

僕も、彼が他の仲間と仲良くしている姿には、やはり妬けた時期がありました

から、それも分かる気がします。


ただ、別のところで「それは、それ」がありました。

結局、自分だって他の仲間と遊んでいる訳ですから、お互い様なんですよね^^;

まあ、そうした割り切りみたいな部分が、かえって良かったのかな・・・

と思います。


お互い社会に出てからは、会わない時期が、ずいぶんとありました。

近所なのに2~3年会わないなんてことも、ざらでした。

でも、不思議と、不安とか寂しさは、なかったですね。

たぶん、いつも自分の中に彼の存在があったので、それで充分だったのだと

思います。


お互い結婚して、子供が出来て、それから家族ぐるみ・・・が始まりました。

それも たまたま(なのかな^^;)子供の学校行事で再会したから・・・

再び会うようになった、みたいな。^^;

数年、年賀状だけの関係だったのに、『そのブランクを感じずに』話すことが

できた。そのとき「あっ、やっぱり奴は、親友(心の友)だったんだな」と

思いましたね。(*^-^)


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