友だち ①

2002年01月22日 23:49

昨日の続きになりますが、都会に出る不安の彼女が、しきりと

「いままでの友だちとの付き合い」のことや「新しい土地での友だち」

について気にしていました。


この『友だち』という考え方は、とても難しいと思います。

どの程度の付き合いを友だちと考えるかは、その人その人の

捉え方ですからね。
改めて「友だちは、誰と誰だろう・・・」と思うと、これもまた難しい。

自分ではそう思っていても、相手が「知り合い」と思っているかも知れない。

だから、改めて「僕たちは、友だちだよね」と確かめあうのは

とても勇気がいるし、できれば避けていたい部分であり・・・

でも気になるのが『友だち』かも知れません。(^-^;


さて、それでさっきの彼女ですが、島の中で一緒に育った友だちが

小・中・高校と進学するにつれ「変わっていくことも寂しかった」という

意味の事を話してました。


なるほど、そうですよね。いつまでも一緒にオママゴトをしている訳にも

いかないし、お互い違う人間関係も出来てくるのですから、そういう不安や

寂しさは当然出てきます。


ただ、云えることは、自分が寂しければ、相手も寂しい気持ちになっている。

相手が変わったと思えるなら、自分自身だって変化している・・・ということ

でしょうか。
つまり、それはお互い様、なんですよね。(^-^;


友だちっていうのは、ある意味『心の繋がり』なんだと思います。

親しく、変わらず、いつも一緒というのは当然無理な話ですが、そんな変化の

中でも、心が通じ合える関係・・・あえて云えば、それが『友だち』なのでは

ないでしょうか。(^-^)


今週は『わたくしごと』が多くなりますが、『友だち』についてを書いて

みたいと思います。


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