動揺しないコツ

2001年10月22日 23:14

ある出来事によって、気持ちが揺れてしまうことは、誰にも起こることです。

「それが毎日よ」と云う方も居られるかも知れませんが、

では、何故『動揺が起こるのか』について考えてみましょう。


動揺を考えるとき、キーワードになるのは

『予知しない出来事(や言葉)』だろうかと思います。
『予知しない』と云うことは、

つまり、『自分の知らない部分に触れたとき』・・・

そう、頭の中にインプットされていない事項なので、当然 驚くわけです。(苦笑)


なので・・・もう、答えは おわかりですね。f(^_^;)

そうです。常日頃から、知識と経験を身に付けておく・・・

が動揺しないコツです。(^-^)


たとえば、これはアクシデント的な例ではありませんが・・・

自分の身体に不安のある人は、『人間の身体の構造を知らないから』、

必要以上に不安になったり、動揺してしまったりするわけです。


たとえば、急に呼吸が苦しくなって、身体が痺れてきた・・・

そんなとき、少しでも『酸素と二酸化酸素の関係』がわかっていれば、

「ここは、呼吸をあまり早くしてはいけない」とか「落ち着くべきだ」

と、判断も出来るわけです。

つまり、動揺(パニック)を最小限にすることが出来る。


もちろん、お医者さんのように、詳しく知る必要はありません。(笑)

ただ自分の興味(弱い部分)に対して、ある程度の知識を

身に付けるだけで随分と違うものだと思います。


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