アテにされる人

2009年11月06日 17:50

「神経症は、どうすれば良くなりますか?」
「幼弱性って、どうすれば改善できるのですか?」
というご質問を良く頂きます。

そういう時はいつも
人にアテにされる人を目指してください
と答えています。

これには、いろいろな理由が含まれますが、
あなたははアテにならない」と云われるよりも、
あなたなら大丈夫だね」と思われたほうが、
気分がいいと思いません?(^^)

もちろん、アテにされるのは大変です。
プレッシャーもあるでしょうし、
気苦労や、身体を使う疲労もあるでしょうからね。

けど、だからこそ、いいんです。

プレッシャーや気苦労を乗り越えて行くたびに
あなたの心は強くなります。

身体を使っていれば、神経症や幼弱性の原因である
内向した(自分に向かった)エネルギーを外へ発散する
ことができます。
※これは自分の良い面に気づけるチャンスでもあります。

そして何よりも、
「ありがとう、助かったよ」
とお礼を云われたときの喜びと、
成し遂げたという達成感が、
神経症や幼弱性の殻に籠った心の快復には、
最高のクスリになるのです。


騙されたと思って
「アテにされる人」を目指してみてください。
心と身体を惜しみなく使ってみてください。


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