毎日がカウントダウン

2008年02月26日 23:21

人生時間という言葉がありますね。

僕はいま46歳なので、

365日×46年=16790日

16790×24=402960で、

おおよそ40万時間

生きてきたことになります。


じゃあ、この先はどうなのか?

と考えると、
いまが人生の折り返し点なら、

あと更に(92歳まで)

16790日

生きられることになりますが、

男子の平均寿命を考えると、

もっと短い気がするし、

食事などの環境問題を考えると、

もっと短い気がするし(汗笑)

我が家の家系は男子が短命だなと考えると、

さらにもっと短い気がして(大汗笑)、


そんないろいろ総合する?^^;と、

いいとこあと15年。

5475日。

時間にすると13万時間ぐらい

なのかな・・・と思っています。


この数字を長いと思うか、短いと思うかは

それぞれの考え方だと思いますが、

他人事のように云ってしまうと、

まあ人生なんて「そんなもん」なんですよね。



でも、昔はもっと短かった。

泰平の時代と云われた江戸時代でさえ、

還暦(60歳)まで生きれば長寿で、

だいたいの人が僕らの年代か、それ以前の

30代で天寿を全うしていたわけです。


けど、時代小説好きな僕は、そんな時代の

人たちを、不幸だなとは思わないし、

むしろ羨ましくさえ感じたりします。


短い人生時間の中で、

書いた手紙の(届かないかも知れない)

返事を1ヶ月も2ヶ月も待ったり、

1年、2年という長い時間をかけて旅をしたり。


うまく云えないですけど、

いま考えたら馬鹿みたいな時間の浪費を、

浪費とは思わず、ある意味、

時間という自然の流れの中で、

当たり前のように『人生時間』を

過ごせた人たちのほうが、

「生きた!」という実感が

あったんじゃないかな・・・と。


もちろん、いまの時代が悪いと云いたい

わけではないんです。

ただ、僕らはともすると、

明日が来ることが当たり前、

10年後があるのが当たり前

のように思ってしまいがちですよね。


もしかすると、その「当たり前」からくる

なんとなく過ごしてしまう時間こそが、

『最大の浪費』なんじゃないか、と思うのです。


僕自身の人生時間が、あと何年、

いや何時間なのかは分りませんが、

「もったいない」と云う気持ちと、

ときどきカウントダウンを思い出しながら、

最期に「生きた!」と思える

人生時間にしたいな・・と考えてます。


みなさんの人生時間は如何ですか?


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