失敗という文字はない

2007年12月21日 23:12

私の辞書に不可能の文字はない

と云ったナポレオンの言葉は あまりにも有名。

ならば・・・と云うワケでは無いけれど(笑)

僕はこんな言葉を書いてみたいと思います。

私の辞書に失敗や終わりという文字はない (^^)





人生には、いろいろなことが起こります。

その中には「うまくいった」と思うときもあれば、

「あ~ぁ」と失意の声を漏らすときもあるでしょう。


でも、そのしくじりで、本当にすべてが終わりなのでしょうか。

それを考えるとき、いつも

「失敗や終わりって、何だろう?」と思います。


もし僕が「これは失敗だった」と思うときが

あるとすれば、それはしくじりによって命を落とすとき

少しそれを認めるかも知れません。

でも、それだって身体から魂が抜けるだけのことであって、

すべてが終わったとは考えないと思います。


そんな考えは、おかしい・・・ですか(^^;)

まあ、ちょっと(自分自身、そうでありたい・・と)

誇張した部分もありますけどね。汗


でも・・・

人生に起こることは、すべて経過であって結果ではない。

結果は、ただの節目に過ぎないはず・・・


なのに、なぜ人は、

「これは成功だった」

「これは失敗だった」

という、くくりをしたがるのでしょう。

「ああ、もうダメだ、終わりだ」

などと思ってしまうのでしょう。


もちろん、それは自分にとって

「(それが)どうであったか」なのかも知れませんが、

それだって『生あるうち』は、

その結果なんて分からないはず、ですらかね。


それにむしろ、

「うまくいった」ときに得るものよりも、

「しくじった」ときに得るもののほうが、遥かに大きい

と、さえ思います。


失敗は成功の母

という発明王エジソンの言葉もあります。

失敗を恐れて何もしない人生より、

たとえ失敗を重ねてでも、何かを続ける人生のほうが、

絶対にいいと思いませんか。


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