究極のリストラ案?

2007年07月20日 23:59

あと一週間ほどで、参議院選挙がありますね。

唐突ですけど、本当に参議院は必要なのでしょうか。

まあ、つまらぬケチをつけるなら、

もともと参議院は『貴族院』の名残りみたいなもので、

もうその役割りは終わっているように思います。
だいいち、参議院で(法案が)否決されても、

また衆議院に戻されて、まともな議論(修正)もされず

ずるずる時間だけを浪費して、

結局は『強行採決』されてしまうのですから、

参議院の意味って何なのかな、と思います。


もっと云えば、

国会そのものだって、本当に必要なのかな、とすら思います。

莫大な税金を浪費して、借金ばかりをつくるのですから、

ほんとヤクビョウ神。「やめてしまえ」の一語です。

醜態とも云える政党間の足の引っ張り合いを見るのも

もうまっぴらゴメンです。


それならいっそ、首相選挙だけして総理を選び、

(外交の為だけの)大臣衆だけ選任させて、

あとは裁判所での民間人陪審員制度のように

法案ごと『民間人議長&議員』を選出し採決したほうが、

よっぽと公平だし、民主的だと思います。

お金も掛かりませんしね。


それぐらい、もうそれぐらい今の国会は

もっと云えば議会と名の付く地方議会も)

私たちの代表ではなくなってしまっているのです。

あるのは私利私欲。

云い過ぎでしょうか?


もちろん、国や地方の為に精力的に頑張ってくれている

議員さんも沢山いると思いますが、

彼らの声がまったく反映されない議会を、

私たちはもう一度 厳しい目で見ていく必要が

あるのではないでしょうか。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)