恐ろしい事件

2007年07月19日 23:58

このカテゴリーは『ニュース』というより

『醜態・ヒドイ』にするべきかな・・・と思うほど、

最近のニュースネタはヒドイですね。

怒りというより呆れてしまうものばかりです。


そして、そうしたニュースに必ず共通するキーワードは、

『自覚』です。
7月16日、新潟県沖を震源とした新潟県中越沖地震がありました。

本当に他人事ではなく、

被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。


さて、その地震のニュースの中で、呆れてしまう事件は、

柏崎刈羽の原子力発電所です。

地震と共に発生した火災を、結果的に1時間以上も放置した

というお粗末な管理体制をはじめ、もう

「なんだ、オマエらは!」と、云いたくなるような話ばかり。


みなさんは、どうお感じになりましたか。

あれはもう、原子力(核)という、大変危険なものを

扱っていることの『自覚不足』の一語に

尽きるのではないでしょうか。


少なくとも自分たちが「どんな仕事をしているのか」ぐらいの

自覚が持てないのなら、「もうやめてくれ」と云いたいですね。


あんな施設が日本全国に55箇所もあるのかと思うと、

恐ろしい限りです。

そもそも本当に原子力発電所など、この国に必要なのでしょうか。

今の文明や技術力からすれば、代替エネルギーなどいくらでも

あるでしょうに、なぜ『核』にこだわるのか、その理由もわかりません。

とりかえしのつなかないことになる前に、もう一度、

核の恐ろしさと必要性を考えるべきではないでしょうか。


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