服装とマナー違反の因果関係

2009年03月16日 23:42

街の中を歩いていると、

マナーやルールを守れない『お行儀の悪い人』

をたくさん見かけますが、

服装などに、ある特徴があることに気づきます。
そのパターンは二つあって、

ひとつは、流行を追い掛けたファッション姿の人、

もうひとつは、あまり身なりに関心のなさそうな人、

が、どうもお行儀が悪いみたいです。(^^:


でもその理由はとても分かりやすくて、

流行に敏感で、それをすぐに取り入れる人は、

周囲に漂う『空気』にも敏感で、

たとえば隣りの人が信号を無視して横断歩道を渡たると、

それが『今流。当たり前』のように感じてしまうのか、

すぐに感化されて、自分もその中に流されてしまう・・・

みたいな(^^:


つまり、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」で、

『みんなと一緒』であることに(むしろ)安心感を

感じて「やってしまう」のかも知れないですね。



逆に、身なりに関心のない人は、

人が自分をどう評価しようが関係がない。

それはある意味「私は私」という、自分や自信を持った

(個性強調の)良い面なのかも知れませんが、

それが悪い面に出てしまうと、自己チュー(自分勝手)な

行動になってしまい「それの何処が悪いの?」という

居直りにもなってしまう。(^-^;


つまり、「私は私」という気持ちはとても大切なんだけど、

そこに社会性が帯びていないと、とんでもない異端者、

近所迷惑な人になり兼ねないというわけです。



もちろん僕は、流行りのファッションや、個性的な服装に

対して、ケチや、モンクを云いたいわけではありません。(^^:


ただ、自分がどのような性質をもった人なのか、を把握し、

それを意識することが、結局、自分自身の「生きやすさ」にも

繋がるような気がするのです。


ゴミ出しの仕方にしても、自転車の走らせ方にしても、

やはり社会の中で生きている以上、周囲の人から

『白眼視』されるのは、辛いし、嫌なことですからね。

ほんと気をつけたいことだと思います。


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