アテにされる人

2009年11月06日 17:50

「神経症は、どうすれば良くなりますか?」
「幼弱性って、どうすれば改善できるのですか?」
というご質問を良く頂きます。

そういう時はいつも
人にアテにされる人を目指してください
と答えています。

これには、いろいろな理由が含まれますが、
あなたははアテにならない」と云われるよりも、
あなたなら大丈夫だね」と思われたほうが、
気分がいいと思いません?(^^)

もちろん、アテにされるのは大変です。
プレッシャーもあるでしょうし、
気苦労や、身体を使う疲労もあるでしょうからね。

けど、だからこそ、いいんです。

プレッシャーや気苦労を乗り越えて行くたびに
あなたの心は強くなります。

身体を使っていれば、神経症や幼弱性の原因である
内向した(自分に向かった)エネルギーを外へ発散する
ことができます。
※これは自分の良い面に気づけるチャンスでもあります。

そして何よりも、
「ありがとう、助かったよ」
とお礼を云われたときの喜びと、
成し遂げたという達成感が、
神経症や幼弱性の殻に籠った心の快復には、
最高のクスリになるのです。


騙されたと思って
「アテにされる人」を目指してみてください。
心と身体を惜しみなく使ってみてください。


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人生・・・味方千人、敵千人

2001年10月19日 23:09

たとえば世の中、

浜崎あゆみさんを好きだと云う人もいれば、嫌いだと云う人もいます。


人間には、嗜好(好み)というものがありますから、

これはもう彼女には、どうすることも出来ないこと、なのです。

だからもし彼女が「誰からも好かれたい」と思い頑張ってしまったら、

おそらく彼女の心は、ズタズタになってしまうでしょう。
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過去との訣別

2001年10月07日 23:50

過去に辛い思いをした・・・

あなたにとって、それは本当に辛かったことであり、

いまでも、辛いのだと思います。


その過去を、いますぐ清算しましょう・・・と云っても、

過去は戻っては来ないのだし、やり直しもできないので、難しいですよね。
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劣等感の なにが悪い

2001年10月06日 23:47

『馬鹿になれ』と森田博士は云ってます。

これは決して自分を卑下して、そのまま馬鹿に徹しなさい

という意味ではないのです。


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前に謀らず、後に慮らず

2001年10月04日 23:45

まえにはからず、あとにおもんばからず

過去をクヨクヨ思っても始まらない。

未来をアレコレ心配しているだけでも始まらない。


私たちは『いま、ここ』に生きています。

不安なら『いま』に最善の注意を払いながら、

ビクビクしながらでも、『いま』を大切に生きましょう。